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  • ページランク対策ニュース 
  • 国内大学サイトのページランク低下

    国内の大学サイト、60校でページランクが低下、ディーボ調査

    グーグルによるWebサイトの重要度評価「Googleページランク」(10段階)が2月末に変動し、日本の大学755校のサイトうち62校でページランクが1―3段階落ちた。大学サイト全体の平均値は5.02で、変動前の5.09より低下した。検索エンジン最適化(SEO)サービスのディーボが調査した。

    Googleページランクは、評価対象のサイトに対してどれだけのリンクが張られているか、リンクを張っているのはどのようなサイトか、といった情報をもとに算出する。グーグルの検索サービスにおける表示順序と関係し、サイトの知名度を高めるための指標となっている。

    今回の変動では立教大学(6→5)など60校で評価が1段階下がったほか、奈良女子大学は2段階(6→4)、愛知工業大学は3段階(6→3)落ちた。一方、電気通信大学(6→7)など14校では評価が上昇したが、平均値を押し上げるまでには至らなかった。

    最も評価が高かったのは、前回に続き慶應義塾大学(9→9)で、東京大学(8→8)がこれに次いだ。そのほかページランク7が17校、同6は151校、同5は426校、同4は148校、同3が11校だった。
    http://www.nikkeibp.co.jp/news/it08q1/564169/




    今までグーグルはac.jpのドメインを持つ教育・研究機関や、go.jpのドメインを持つ政府機関のサイトを高く評価してきました。この評価はページランク決定の一要因である情報の信頼性の側面からのことでしょうが、今回のページランク更新ではその点に変更があったのでしょうか。
    あるサイトののページランクが低下すると、当然そのサイトとリンク関係にあるサイトのページランクも低くなります。流れるリンクポピュラリティが低くなるわけです。大学サイトから流れるリンクポピュラリティは大きいので、今回本当に被害を受けたのは周辺サイトかも知れません。

    それにしても今年に入ってからページランクの更新頻度が尋常じゃない気がします。前年まで年4回の更新頻度だったのに今年は1月末、2月末とすでに2回更新しています。今年は月一ペースで行くんでしょうか?
    実はこのブログ、ほとんど更新していないにもかかわらず2月末の更新でページランクが1から2に上昇しています。原因は現在調査中です。

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